ご自分でできる一般的な方法としては、もう当たり前になっていますが、腱や腱鞘に炎症がある場合は、患部を冷やすことが最優先になります。
酷いケースは炎症が強くなってしまっています。
やはり炎症が治まらない限りは痛みは治まりません。
腱は一度、炎症を起こすと炎症が引きにくいし、治りも悪いので
根気づよく冷やしたりすることをやっていかなければなりません。
まず、簡単な確認として患部に
手首の冷たいもの(氷など)をつけてみてください。
それで気持ちいいと感じたら炎症がある証拠です。
本来、炎症がない箇所は「冷たい」と感じるはずです。
他のケースでもそれを目安にするといいと思います。
腱鞘炎・腰痛・肩コリ・頭痛・しびれ・産前、産後の症状でお悩みの方に世田谷区・桜新町・用賀のカイロプラクティック・整体治療院スパイナルケア