手の解剖学4

手や手首にある筋についてです。

手の筋肉は手の平にある「内在筋(ないざいきん)」
と手首から肘にある『外来筋(がいらいきん)」に分けられます。

内在筋は骨の間にある筋など、外来筋は前腕(ぜんわん)と言って
肘あたりに着き手首の動きに関与しています。

前腕の筋肉が細くなって腱になり、腱は腱鞘の中を通ります。

よく患者さんに「筋とスジは違うのですか?」と聞かれますが
筋もスジも同じものです。

筋と書いてスジと読みますし。。
筋が細くなっている部分のことを皆さん「スジ」と言っていることが多いようですね。

ただ「スジ」は解剖学の用語にないだけです。。





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