手の疾患4(ドゥケルバン腱鞘炎)

ドゥケルバン腱鞘炎についてです。

腱鞘炎のなかで屈筋(手のひら側)か伸筋(手の甲側)で呼び名が違います。
ドゥケルバン腱鞘炎は伸筋(手の甲側)の問題を言います。

親指の過度な使用によって、長母指外転筋腱(ちょうぼしがいてんきんけん)と短母指伸筋腱(たんぼしがいてんきんけん)が手の甲側の親指で、腱が通る部分に腫脹と圧痛を生じます。







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