腱鞘炎の原因となっているのが「腱」ですが
もともとは「筋肉」なんですね。
筋肉が細くなって骨に着く部分になると「腱」と呼ばれます。
主に指を動かすための筋肉は手首から肘までの間にあります。
それらの筋肉が腱となって骨に着き、指や手首を動かすことができます。
そして、手の甲や手首の部分では「腱」が浮き上がってしまわないように
薄い靭帯が押さえるようになっています。
腱鞘は、浮き上がりを防ぎ、腱鞘は腱を包む様な構造をして
スムーズに動かせるような役割をしているのです。
腱鞘炎・腰痛・肩コリ・頭痛・しびれ・産前、産後の症状でお悩みの方に世田谷区・桜新町・用賀のカイロプラクティック・整体治療院スパイナルケア