手の解剖学1

腱鞘炎の原因となっているのが「腱」ですが

もともとは「筋肉」なんですね。

筋肉が細くなって骨に着く部分になると「腱」と呼ばれます。
主に指を動かすための筋肉は手首から肘までの間にあります。

それらの筋肉が腱となって骨に着き、指や手首を動かすことができます。


そして、手の甲や手首の部分では「腱」が浮き上がってしまわないように
薄い靭帯が押さえるようになっています。

腱鞘は、浮き上がりを防ぎ、腱鞘は腱を包む様な構造をして

スムーズに動かせるような役割をしているのです。






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